2008年 オープン15周年の年輪祭チラシに掲載したリメイクコーディネート集です。

ポイント
古典的な柄に少しインパクトのある小物でメリハリをつけました。ゴールドの帯のスッキリした小花模様が、より振袖の柄を引き立ててくれます。
お客様のひとこと
母が懇意にしていた呉服屋さんに祖母と三人で選びに行きました。流行りすたりの無い古典的な柄がお気に入りです。今度の成人式で娘が着用します。
ポイント
重ね衿や帯揚げ、帯締めに紫やピンクを取り入れ、可愛らしさをプラスしました。黒の帯で全体を引きしめるようにしています。
お客様のひとこと
祖母が母の成人式のために作ってくれた振袖です。今度は娘の私が成人式に着ます。
ポイント
【黒留袖】大柄な牡丹の柄がひときわ目を引く留袖です。半衿の淡いグリーンがよりさわやかに引き立ててくれます。凛とした印象に。
お客様のひとこと
母が嫁入り道具として作ってくれました。嫁ぎ先の風習でお色直しに着用した思い出の品です。今回仕立て直して娘の結婚式に着用します。
ポイント
【訪問着】着物の柄と似た黒い帯を合わせて、格調高くしてみました。重ね衿は柄の中のオレンジ色に合わせて優しい感じにしました。
お客様のひとこと
30年ほど前に嫁入り道具に作っていただいた着物です。先月、久しぶりに同僚の結婚式に着用しました。
ポイント
【付け下げ】鮮やかなグリーン色が映えるように、シンプルな紺の帯を合わせました。重ね衿に紫色を、帯〆、帯揚げに赤を合わせて、シャープなイメージに仕上げました。
お客様のひとこと
綺麗な色が気に入って自分で選んでお仕立てをお願いしました。もう一度着る日が来るのを楽しみにしています。
ポイント
【小紋】さわやかに生成り地の名古屋帯を合わせました。着物の可愛らしい小花柄に合わせて、花の帯留と水色の帯揚げで涼しげに。初夏にピッタリの装いです。
お客様のひとこと
祖母の形見分けに頂きました。三重県の田舎の人ですが、出かける時はいつもオシャレな着物を着ていたのを思い出します。